一言で言うと、レッドショットは「脂肪溶解」+「皮膚再生(引き締め)」を同時に叶える、韓国発の最新美容ソリューションです。
これまで、脂肪溶解注射(または導入液)といえば、数年前に大ブームとなった「BNLS」や、最近話題の「レモンボトル」が有名でした。これらは「脂肪を減らす」ことに特化していましたが、レッドショットはその進化版と言われています。
なぜ「レッド」なのか?
液剤が赤い色をしているため「レッドショット」と呼ばれています。この赤色は着色料ではなく、配合されているビタミンB12(シアノコバラミン)本来の色です。
何ができるの?
脂肪細胞膜を分解して脂肪の排出を促すだけでなく、たるんだ皮膚を引き締める成分が豊富に入っているのが最大の特徴。「痩せたいけど、皮膚がダルダルになるのは嫌」というニーズに完璧に応えた製剤なのです。
結論:お腹に使える?効果はあるの?

結論から申し上げます。
レッドショットは、お腹(腹部)に非常に適していますし、実際に多くのクリニックやサロンで推奨されています!
むしろ、顔(二重アゴや頬)だけでなく、ボディの部分痩せにこそ、その真価を発揮すると言っても過言ではありません。
お腹に効果的な理由
お腹周りの悩みは、単に「脂肪が多い」ことだけではありません。
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産後の皮膚のたるみ
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加齢によるハリ不足
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急激なダイエット後の皮余り
これらが脂肪とセットになっていることが多いのがお腹の特徴です。
従来の脂肪溶解注射で脂肪だけを溶かすと、中身(脂肪)が減った分、風船の空気が抜けたように皮が余ってシワシワになるリスクがありました。
しかし、レッドショットには強力なタイトニング(引き締め)成分が入っているため、「脂肪を減らしつつ、お腹の皮膚をキュッと引き締める」というW効果が期待できるのです。これが、お腹痩せにレッドショットが推されている最大の理由です。
レモンボトルや他の脂肪溶解注射との違い
「似たようなのが多すぎて分からない!」という方のために、主要な脂肪溶解剤と比較してみましょう。
| 特徴 | レッドショット (RED SHOT) | レモンボトル (Lemon Bottle) | 従来の脂肪溶解注射 (BNLS等) |
| 主成分 | ブロメライン、レシチン、ビタミンB12、ペプチド | ブロメライン、レシチン、リボフラビン | 植物エキス、デオキシコール酸など |
| 得意分野 | 脂肪溶解 + 美肌・引き締め | 脂肪溶解(スピード重視) | 脂肪溶解(バランス型) |
| 腫れ・痛み | ほぼなし | ほぼなし | 製剤による(腫れるものも多い) |
| お腹への適性 | ◎(たるみケアも同時) | ◯(脂肪のみ減らす) | △(大量に必要なためコスト高) |
【ここが進化ポイント!】
レモンボトルも「天然成分で腫れない」として大人気ですが、レッドショットはそこに「ペプチド(肌再生因子)」などをプラス配合しています。「ただ減らすだけじゃ物足りない」という、美意識の高い層に刺さっているのがレッドショットなのです。
レッドショットの凄すぎる「成分」の秘密
レッドショットがなぜ「痛くないのに効く」と言われるのか。その秘密は配合成分の黄金比にあります。少しマニアックですが、知っておくと納得できるはずです。
① ブロメライン(パイナップル酵素)
パイナップルの芯に含まれる天然酵素です。これが脂肪細胞の膜を分解し、炎症を抑える働きをします。「お肉を柔らかくするのにパイナップルを使う」のと似たイメージで、固まった脂肪組織にアプローチします。
② レシチン
分解された脂肪細胞を、水と油が混ざるように乳化させ、血管やリンパ管を通じて体外へ排出しやすくします。これが「運び屋」の役割を果たします。
③ ビタミンB12(シアノコバラミン)
これが「赤い色」の正体です。脂肪の代謝を促進するだけでなく、神経の修復や血行促進効果があり、ダウンタイム(内出血や腫れ)を最小限に抑える役割も担います。
④ 高機能ペプチド & 成長因子
ここがレッドショットの真骨頂です。
コラーゲンやエラスチンの生成を助ける成分がたっぷり入っています。これにより、脂肪が減った後の皮膚がたるむのを防ぎ、ハリのある若々しいボディラインを作ります。お腹の妊娠線や、たるみが気になる方には嬉しい成分です。
お腹に打つ場合のメリット・デメリット
どんなに良い施術にも、必ずメリットとデメリットがあります。後悔しないためにしっかり確認しましょう。
【メリット】
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ダウンタイムがほぼゼロ
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従来の強力な脂肪溶解注射(FatXやカベリンなど)は、お腹に打つと数日間パンパンに腫れたり、筋肉痛のような痛みが出たりすることがありました。レッドショットは天然成分主体のため、施術直後から普段通りの生活が可能です。
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「脂肪減少」と「たるみ予防」が一度で済む
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別々に施術を受ける必要がないため、タイパ(タイムパフォーマンス)が良いです。
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部分痩せが可能
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「ダイエットしても下っ腹だけ落ちない」という場合、そこだけにピンポイントで作用させられます。全身痩せの薬(GLP-1など)とは違う強みです。
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【デメリット】
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回数が必要
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脂肪吸引のように「1回で全部なくなる」ものではありません。マイルドに溶かしていくため、お腹のような脂肪が多い部位は、最低でも3回〜5回の施術が推奨されます。
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コストがかかる
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お腹は顔に比べて面積が広いです。顔なら数ccで済みますが、お腹全体をカバーしようとすると1回あたり10cc〜20cc以上(またはボトル1本分)必要になることが多く、トータルコストは安くありません。
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即効性には個人差がある
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打って翌日にペラペラになるわけではありません。分解された脂肪が排出されるまで数日〜数週間かかります。水分摂取やマッサージなどの「排出ケア」も重要になります。
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施術の流れとダウンタイムについて
レッドショットは、医療機関(クリニック)での注射だけでなく、エステサロンでの「導入(ニードルレス)」という形でも提供されています。
A. クリニック(注射)の場合
医師が皮下脂肪層に直接注入します。
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確実性: 高い。直接脂肪層に届くため。
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痛み: チクリとする程度。麻酔クリームを使えばほぼ無痛。
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直後: 注入量分のふくらみはありますが、数時間〜半日で吸収されます。
B. エステサロン(ポレーション・プラズマ導入)の場合
注射器を使わず、特殊な電気パルスや音響振動で肌の奥まで浸透させます。
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安全性: 針を使わないので内出血リスクなし。
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リラックス: マッサージ感覚で受けられる。
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効果: 注射よりはマイルドですが、最新機器(近赤外線やプラズマなど)との併用で高い効果を出すサロンも増えています。
お腹への施術後の注意点:
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水をたくさん飲むこと!(1日2リットル推奨。溶けた脂肪を尿として出すため)
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マッサージをする!(患部を揉むことで排出がスムーズになります)
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軽い運動を取り入れる!(代謝を上げるとより効果的)
まとめ
お腹周りのケアとして、レッドショットは以下のような方に特におすすめです。
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激しい運動や食事制限は苦手だが、部分的に痩せたい人
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「脂肪吸引」は怖くてできない人
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従来の脂肪溶解注射で腫れるのが嫌だった人
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産後ダイエットで、お腹の「皮のたるみ」も一緒にケアしたい人
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痛みに弱く、ダウンタイムが取れない忙しい人
お腹のお肉は「頑固」です。自力でのダイエットで落ちにくいこの部分に、科学の力(レッドショット)を借りてアプローチするのは、非常に賢い選択肢の一つと言えるでしょう。
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